熱戦の果てドロー。価値はある。

対 阪神戦。

この土壇場にふさわしい、壮絶なゲームでしたね。

中日戦での勝利、阪神に甲子園で連勝した勢いは確かにウチに向いていました。
初回ロペスの完璧2ラン
2回桑原のテキサス性2点タイムリー。
5回表のピンチは相手の攻めミスに助けられて併殺でしのぐ。
ここまでは完璧な流れでした。

しかし6回。糸井選手の2ランから流れが一変しましたね。
動揺した濱口が制球を乱して、一点差に詰め寄られる。
2死満塁まで来られて、三上が救援。。。。。
ここからはもう息と心臓が止まりそうな展開。
三上をはじめ救援陣はフル回転して相手を抑え込みます。

阪神の中継ぎ陣は鉄壁で、追加点は望めません。
この一点を守りきるより無い展開。
なんとか9回の山崎につないで。。。。
ここでも糸井選手が立ちはだかります。
同点適時打。。。。
そのあとも1死満塁まで攻め込まれる。
阪神の選手たちの意地を感じる執念の攻撃。
一人として簡単にアウトになってくれない。
素直に恐怖を感じました。

それでも山崎は気持ちを切ることなく、歯を食いしばって切り抜けました。
エスコバーも、田中も、三嶋も。
12回まで均衡を保って見せました。

4−4。

延長12回まで戦い抜き、ドローになりました。

この引き分け。
解釈はちょっと難しいです。
2位を目指す上なら、この引き分けは痛い。阪神を追い越すならば3連勝で2.5差へゲーム差をさらに詰めたいところでした。
3位を確保する点から見れば、勝率の関係で、昨夜の引き分けは勝ちと同様の価値があります。巨人にゲーム差なしで並ばれても、我々が上へ行く形になるのです。

いずれにせよ確かなことは、敗北より遥かに価値があるということ。
それだけは疑いようがありません。

阪神の攻めは苛烈であり、どこで決壊してもおかしくはありませんでした。
紙一重のゲーム。よくぞしのいでくれたと思います。

さあ、今日もゲームがあります。
残りは6試合。
ですが、先を考えるのは止しましょう。
目の前の試合、一つ一つに集中、一戦必勝で戦いたい。

今日の先発は井納です。
シビアなゲームほど力を出す男。
期待しています。
今日もひりつくゲームになるでしょう。
勝利を信じて、全力で応援します!!

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Source: ベイスターズファンの慟哭

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