10/31 日本シリーズ vs ソフトバンク第3戦 〜逆境こそが最高の舞台〜

19年ぶりに横浜スタジアムで行われた日本シリーズ
ついに我々の前にベイスターズが帰ってきました。
感傷に浸る間も無く、試合前はバタバタしておりました。
セレモニーには間に合いませんでしたが、試合開始には間に合いました。
SHOW THE BLUEのタオルが来場者にプレゼントされ、ハマスタが青一色に染まりました。
さて、試合ですが
先発のウィーランドが初回に先制点を奪われ、3試合連続で先制点を許す苦しい展開に
ソフトバンクに主導権を握られるのは絶対に避けたいところでした。
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その裏、桑原がフォアボールを選び出塁
そして、盗塁を敢行して失敗…
梶谷も粘ってフォアボールを選び、盗塁を敢行して失敗
ソフトバンク先発の武田は明らかに立ち上がりが悪く、制球が定まっていませんでした。
そこに付け込めなかったのが残念でなりません。
4回に2点を追加され3-0
下位打線で点を取られたのが悔やまれます。
【4回裏】
ロペスの日本シリーズ第1号ホームランが飛び出し、これでハマスタのボルテージが一気に上がりました。
筒香がレフト前ヒット、宮﨑はデッドボール、嶺井がフォアボールを選び1アウト満塁
柴田はセカンドフライ、ウィーランドは空振り三振
逆転まで見えていた場面で追加点は取れず
【6回裏】
筒香がフォアボール、宮﨑がセンター前ヒット、嶺井がきっちり送り、柴田が11球粘ってフォアボール
代打に細川を出すも、ソフトバンクはピッチャーを交代させ、ベイスターズも代打の代打で乙坂を打席に送りましたが空振り三振
次のバッターは倉本
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11球粘った末にセカンドへのタイムリー内野安打!ファーストへ執念のヘッドスライディング!
第2戦の借りを返してくれたと思います。
3-2と1点差とし、打順は1番桑原
まだ日本シリーズでヒットが出ていません。
一気に逆転の場面で、ライトへ鋭い打球を放つもライトの中村晃がファインプレーで追加点を取れませんでした。
ベイスターズも必死の継投で、ソフトバンク打席に追加点は与えませんでした。
6回表のピンチもウィーランドを継いだ砂田が頑張り、7回はエスコバーが三者凡退
そして、8回には第1戦で先発した井納がマウンドに上がりました。
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その後はお互いに点が入らず、そのまま試合終了

DeNA 2-3 ソフトバンク


真っ青に染まったハマスタでもソフトバンクに勝つことはできませんでした。
ベイスターズはこれで3連敗
崖っぷちに立たされ、もう後がなくなりました。
あなたならここで諦めますか?

私は諦める気はさらさらございません。
ベイスターズの球団応援歌「勇者の遺伝子」の歌詞にもありますよね?
逆境こそが最高の舞台
数々の逆境を乗り越えてここまで来ました。
また明日も乗り越えるだけです。
ベイスターズが勝つと信じ、明日も明後日も声を枯らして応援し続けます!
(実は今、まあまあ喉が痛いです)
心を1つに

[ I☆YOKOHAMA ]

    \(*^○^*)/

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Source: 横浜DeNAベイスターズに一喜一憂

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