ガチでDeNAが意識の高いチームに改革されつつある件

1: 風吹けば名無し 2017/11/06(月) 23:36:37.20 ID:4oYPSOFGa
DeNAの若手が「日本シリーズ学校」でソフトバンクから学んだこと

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 敗れたDeNAの選手たちが目の前で胴上げを目撃するのは、2014年9月26日以来だ。3年前、リーグ3連覇を決めた巨人の選手たちは、横浜スタジアムのマウンド付近で原辰徳監督(当時)を高々と胴上げした。歓喜と屈辱が交差するシーン。そのとき、祝福の輪を見つめるDeNAナインには悔しげな表情をする者もいたが、それよりも早々にバックヤードに姿を消すか、呆然とした様子の選手が大半だった。

 だが今回、選手たちの姿はまったく違った。悔し涙をぬぐい、闘争心を失わぬ険しい表情で日本一の胴上げを目に焼き付けるように見つめていた。そこにはまるで「次こそは俺たちが……」という情念のこもったような雄々しさが感じられた。

 チームに浸透し、根を張りつつあるポジティヴな“ラミレスイズム”。CSでは代打として3ランとタイムーリーヒットを放つなど活躍したものの、日本シリーズでは8打数ノーヒットだった乙坂智は、相手チームを称えながらも足元をしっかりと見つめていた。

 「ソフトバンクは優勝にふさわしいチームだと思いますし、2勝の差というのは凄く大きく感じます。ベイスターズもいいチームですけど、もっと個々が強くならないと。日本シリーズを経たことで、僕だけじゃなく、みんなやるべきことが変わってくると思います。この悔しさを忘れずもっと練習していきたい」

 ラミレス監督は日本シリーズの采配について「まったく後悔はしていない。やるべきベストの決断をして、ベストの選手を使って敗れた」と潔く語るが、その象徴的な存在が絶対的守護神である山崎康晃だろう。第6戦では9回に1点リードの場面でマウンドに上がり、内川聖一に本塁打を浴び同点にされた。痛恨の失点であったが、山崎は悔しさを押し殺し、気丈に語った。

 「悔しいというよりは勝負をして結果が出てしまった以上、自分の実力不足としか言えない。この事実は変えられません。内川さんの方が上だったということ。1球の甘さというのを痛感させられました。今日、悔しい思いをして、今後結果が出たときに、あのとき経験して良かったなと思えるようにしなくちゃいけない。本当に無駄にしたくない1日だったので、この経験を胸に焼き付けて、今後の糧(かて)にしていきたいと思います」

 無念と意欲が入り混じる言葉の数々。そして大黒柱でありチームを牽引したキャプテンの筒香嘉智も現状を冷静に分析し、これからの覚悟を口にする。

 「初めての日本シリーズで、みんないろんな経験ができたとは思いますが、レギュラーシーズンは3位だったので、まずは来年、リーグ優勝をしたい。勝負ごとなので、負けたら悔しいです。けど、この経験は日本シリーズを戦わないと味わえないし、絶対に生かさなければいけないと思います」

 敗戦を受け入れつつ、すでに意識は来シーズンへと向かっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00010003-sportiva-base&p=2


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Source: De速

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