阪神は人的補償でDeNA弱体化を狙う戦略も 石川雄洋を獲得する可能性もゼロではない

1: 風吹けば名無し 2017/12/02(土) 10:27:35.75 ID:m+5cTOit0
大和FA移籍、阪神は人的補償でDeNA弱体化を狙う戦略も

20171201-00000019-pseven-000-1-view

 阪神にとってみれば、6年連続100試合以上出場を果たし、鉄壁の守備で投手陣からの信頼も厚い大和の流出は痛手。人的補償でカバーする意向のようだ。

「阪神は既にDeNAを解雇された内野手の山崎憲晴を獲得しており、おそらく投手を指名するのではないか、というのが大方の予想です。DeNAには国吉佑樹のように150キロを超えるスピードボールを持つ素質のある投手が2軍にも眠っていますからね。ただ、阪神は人的補償で自軍の補強というより、DeNAの弱体化を狙った過去もあります」

 DeNAが2013年オフにFAで久保康友を獲得した際、阪神は同年に捕手でチーム1の出場数を誇った鶴岡一成を人的補償で獲得している。2014年、DeNAは黒羽根利規をレギュラーに抜擢するも、4月11日のヤクルト戦で骨折し戦線離脱。すると、13日から6連敗。1勝を挟んで、また4連敗とチームが崩壊。5月25日の復帰まで14勝20敗と大きく負け越した。黒羽根不在時は高城俊人や鶴岡賢二郎、西森将司などが代役を務めたが、力不足は明らかだった。

 「この時、阪神は梅野隆太郎、清水誉、日高剛、藤井彰人と捕手が溢れており、鶴岡の獲得には批判も巻き起こりました。しかし、2013年に10勝14敗と負け越していたDeNA相手に2014年は16勝8敗と大きく勝ち越した。もし仮にDeNAと12勝12敗の五分であれば、借金1でシーズンを終えていた計算になる。敵の正捕手を奪ったことで、投手のクセなどを把握できたのかもしれません。鶴岡ではなく投手を取っていれば、両チームの対戦成績がここまで大きく変化していなかったのではないでしょうか」

 阪神がDeNAの弱体化を狙うとすれば、誰を指名するのか。

「筒香嘉智などチームメイトからも信頼の厚い石川雄洋を獲得する可能性もゼロとは言えないでしょう。柴田が成長し、大和を獲得した今となっては、石川がプロテクトから外される可能性が高い。かつて選手会長を務めたこともありますし、各選手の細かい情報を持っており、チーム事情をよく知っているはず。数字に表れない貢献度を考えてもおかしくない」

全文はリンク先にて
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00000019-pseven-spo


続きを読む

Source: De速

最短、最速で、 ネットビジネス成功者になる為には、 正しいノウハウを身につける必要があります。 完全無料のノウハウはコチラ ↓↓↓ ※この情報は、 期間限定公開なので、 いつまで公開しているかわかりません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です