村田や久保の行方を阻むものの正体とは

今オフ、自由契約となった
久保の行き先が未だに決まらないらしい
一時期の新聞報道では
ドリャゴンズが獲得調査とか
そんなニュースもあったものの
今のところ
進展はないようである
実に残念なことではないか
まだ140km後半のストレートがあり
変化球も豊富
先発の頭数の足りない球団なら
間違いなく需要はあるだろう
それなのに…
同じく引く手数多と見られていた
元ジーヤンツの村田も含め
実績のある大物が
不安な日々を過ごしているという
この現実
レギュラー扱いとか
先発確約とか
或いは年俸で
これ以上は引けないという
そんな意思がネックとなるのか
それとも、
新外国人選手との兼ね合い
今後の獲得状況次第で
声をかける球団が出て来るということか
自分が考えるには…
ひとつの要素として
近年におけるカープの
そして、我らがハマ☆ベイの
生え抜きの若手を中心とした大躍進が
大きな理由になっているものと
そんな気がしてならないのである
他球団のファンや
関係者からしてみれば
決して資金力があるとは言い難い
そんな弱小球団だった筈が
生きのいい若者達が
次から次へと飛び出して
球場は連日のように超満員
遂には自分達のホームグランドまで
赤だの青だの
大挙して押し寄せて来る…
そんな状況が
どのように写ったのかと
そう、
“羨ましい…”
このひと言が全てではないだろうか?
自分が逆の立場でも
間違いなくそう思うだろう
球団のお偉いさんだって
基本的にはサラリーマンである
カープ、ベイスターズを見た
本社の上層部から
ウチも見習え!
若手を育てろ!
そんなお叱りがあれば
平伏してご拝聴するというのが
当たり前の縦社会というものだろう
ましてや
大金をかけた大型補強をして
Bクラスに沈むより
最初から数年後を見据えて
若手中心で
…と、伏線を張っておけば
仮にBクラスであっても
しっかりと言い訳は成り立つのである
まあ、それでも
あまり心配することはないだろう
若手中心で
などといった指令が
露のように消え
朝令暮改、
目先の勝利を求め出すのも
サラリーマン社会においては
よくある光景
日常の風景
この辺りは
皆様もよく知っている世界のお話
そんなとこではあるまいか?
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Source: 湾岸クライシス

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