日々、成長する姿を見られるという喜びよ

大和のFA入団を受け
倉本のレギュラーが奪われる…
今、日本全国において
小学校の休み時間に
ビジネスマンの挨拶代わりに
日々囁かれている
この話題
貴公はどうお考えであろうか?
自分は倉本よりも寧ろ
柴田の出場機会が
大きく減る可能性が高い
そんな気がしてならないのである
まあ勿論、今の段階ではという
注釈付きではあるのだが
何故か?
柴田、大和の二遊間は
確かに鉄壁
我々ファンが思わず身を乗り出す
そんなプレーも
随所に見せてくれるだろう
しかしながら
この2人を2番と7番
もしくは8番か
今年の打順を踏襲するなら9番とか…
いくら12球団屈指の
クリーンナップが控えているとは言え
なんとも小粒
長打を警戒する必要のない打者が
投手を含めて3人というのは
相手投手に余裕を与え
主軸への警戒が、より強まると
そんな悪影響が出ないとも限らない
勝負強いバッティングで
今期は50打点をマーク
昨年も3割近い打率を残している
倉本を使うという選択肢は
決しておかしくはない
今の段階においては
ノーマルな選択ではなかろうか?
そう、
こちらも
“今の段階では”という
注釈の付く話なのではあるが
実は、この柴田という選手
小さな声で言わせて頂くが
個人的には今年のシーズン途中まで
自分はあまり評価をしていなかった
小柄な割には
盗塁を量産出来るまでの足はなく
打撃も決して良くはない
最大のアピールポイントである守備も
結構やらかしていた印象があり
正直言って
キツいかなぁ…と、
元ロッテの小坂にはなれず
久慈あたりが完成形なのかと
CSを争っていた
シーズン終盤あたりまで
漠然と考えていたのである
…も、
シーズンの後半あたりから
あの激闘のCS決戦
そして日本シリーズと
柴田の打席には明らかな意図が
ありありと見て取れる
そんな変化が
伝わるようになって来たのである
相手投手に一球でも多く投げさせよう
あわよくば四球で出塁してやろう
自分がやるべき仕事
ベンチから求められているであろう
そんな職務を精一杯に全うしようという
そんな強い意志が
ヒシヒシと伝わり出したのである
いや、もしかしたら
プロ入り当初から
そんな思いで
打席に入っていたのかも知れない
しかしながら
ここまでは
それを表現するだけの
技術であったり
余裕であったり
そんなものが
足りていなかったのかも知れない
本職のショートから
全ての動きが逆になる
セカンド守備でも攻守が増えてきた
柴田に引っ張られるように
倉本の守備にもリズムが生まれた
ある意味
日本シリーズ進出を
影で支えた功労者ではないかと
自分はそう思うまで
柴田に対する評価が激変したのである
不満がない訳ではない
柴田が2番に入った時と
梶谷が2番に入った時とでは
明らかに迫力が違うし
得点への期待度も大きく変わる
別に長打を増やしてくれと
望むことはないが
2割3分程度の打率では
強打ハマ☆ベイの上位は任せられない
くどいようだがもう一度言おう
"今の段階では…"
という、お話なのである
このオフから
来春のキャンプ
そして、オープン戦と
厳しい厳しい
ポジション争いが繰り広げられる
故障の状態次第では
梶谷ですら
ベンチを温める機会も出て来るだろう
長いシーズンを乗り切るには
ロペスや宮崎に
適度な休息は必要だし
桑原だって
好不調の波がある
誰が出て来るのか
誰が化けるのか
古の横浜大洋時代
味わう事の出来なかった楽しみが
はち切れんばかりの希望が
今、目の前にあるのだよ!
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Source: 湾岸クライシス

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