尾仲に続いて高木勇も…サプライズ続くFA補償

1: 風吹けば名無し 2017/12/18(月) 16:27:18.44 ID:NLLtCVx3a
20171218-00140677-baseballk-000-2-view

 西武は18日、FAで巨人に移籍した野上亮磨の人的補償として高木勇人の獲得を発表した。

 2014年のドラフト3位でプロ入りした右腕は、1年目の3・4月にいきなり月間MVPを獲得するなど大活躍。後半はやや勢いが落ちたものの、最終的には9勝10敗、防御率3.19という成績を残し、将来のローテーションの柱として期待された。

 ところが、2年目は安定感を欠いた投球が目立ち、今季はバントを試みた際に投球を直接指に受けるという不運な負傷で長期離脱。一軍登板はキャリア最少の16試合に留まり、わずか1勝(2敗)に終わっている。

 やはり1年目のセンセーショナルな活躍の印象が強いだけに、ファンの反応を見ても「高木勇人がプロテクトされていないのか」という驚きの声が多い印象。思えばつい先日は阪神が大和の人的補償にルーキーイヤーを終えたばかりという尾仲祐哉を指名。このオフは例年以上にファンを驚かせる移籍が続いている。

【ここまでに決定しているFA移籍】
・11月30日 増井浩俊(日本ハム→オリックス) ※推定ランクA
・12月1日 大和(阪神→DeNA) ※推定ランクB
・12月4日 野上亮磨(西武→巨人) ※推定ランクB
・12月13日 大野奨太(日本ハム→中日) ※推定ランクB

 ほかにもFA権を行使している選手はいるが、現時点で移籍が成立しているのは上記の4名。このうち阪神と西武は上述の通り人的補償を選択しており、残すは主力2名が流出した日本ハムの決断を待つのみとなっている。

 果たして、日本ハムはどんな補償を選択するのか。今後も目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00140677-baseballk-base


続きを読む

Source: De速

最短、最速で、 ネットビジネス成功者になる為には、 正しいノウハウを身につける必要があります。 完全無料のノウハウはコチラ ↓↓↓ ※この情報は、 期間限定公開なので、 いつまで公開しているかわかりません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です