DeNA、梶谷ら5ポジションでレギュラー白紙 熾烈なポジション争いへ

1: 風吹けば名無し 2017/12/28(木) 09:19:22.48 ID:gJjx7YN00
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 DeNAのアレックス・ラミレス監督(43)が、来季のレギュラーは5ポジションを白紙状態にしていることが、27日までに分かった。主砲の筒香嘉智外野手(26)ら強力クリーンアップの3人と桑原将志外野手(24)の4人の開幕レギュラーを明言し、「残りの5ポジションは競争になる」と語った。 

 さらに選手層を厚く。ラミレス監督がし烈なポジション争いを選手に求めた。 

 「来季のレギュラーとして桑原、筒香、宮崎、ロペスは決まっている。残りの5ポジションは競争になる」

 今季は桑原、筒香、ロペスのほか梶谷(右翼)、倉本(遊撃)、戸柱(捕手)、石田(エース)のレギュラーを確約して開幕を迎えた。7月にはセ・リーグ首位打者となった宮崎を正三塁手に指名した。

 だが来季は“勢力図”に変化を起こす。4年連続で規定打席に到達し、今季は21本塁打&21盗塁をマークした梶谷のレギュラー固定を明言しなかった。「三振を150個以上(157)し、得点圏打率(・204)やハマスタでの打率(・194)も低く、安定性を欠いている。不動のレギュラーというには厳しい」と話し、ライバルとして急成長の19歳、細川とD2位・神里(日本生命)の名前を挙げた。

 この2年間は不動のリードオフマンだった桑原についても「開幕は1番・センターで使う」と明言。だが、そのいっぽうで「今季は序盤の調子が悪かった。安定して成績を残さないといけない」と成績次第ではレギュラーはく奪の可能性も示唆した。

 二遊間には阪神からは大和がフリーエージェント(FA)で加わり、正捕手も戸柱、嶺井、高城の三つどもえの様相。開幕投手争いもある。激しい競争があってこそ、総合力は確実に上がっていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000004-sanspo-base


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Source: De速

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