DeNAの躍進を支えた“魔法の言葉”「コンディショニングワード」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/29(金) 20:00:54.56 ID:QXIJisfd0NIKU
DeNA、躍進を支えた“魔法の言葉”「コンディショニングワード」

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 言葉には見えない力がある。そんな印象を受けたDeNAの2017年シーズンだった。今季は73勝65敗5分けの3位で、貯金を作ってレギュラーシーズンを終えたのは2001年以来、16年ぶりだった。

 「言葉の力で、みんなが一つの方向を向くことができます。言葉が持つ発信力でチームを鼓舞しました。『コンディショニングワード』といいます」

 四角純哉トレーナー(35)が説明した。発表するのは月初めの全体ミーティング。トレーナー陣が考えた言葉をA4サイズの用紙にプリントし、本拠地だけでなく、遠征先でも試合前練習を行うグラウンドに持参した。用紙は「ハマスタではいたるところに貼っています。トイレにも貼っています」という徹底ぶりだ。

 その言葉を紹介する。3・4月が『さあ!』。5月は『no Regrets(後悔しない)』。6月は『今ここ』。時間、場所、いずれも“ここ”で集中してプレーしようという意味だ。

 7月は『突破』。8月は『突進』。順位争いが佳境に入った9月は『SHIN』。四角トレーナーは「しん」と読める漢字を羅列した。 
「心、信じる、バットの芯、進もう、新しいなど、いろいろな意味が含まれています」。ポストシーズンに突入した10月のミーティングでは『こえて』を掲げた。 

 「超えて、越えて。どちらもいけます。自分自身であったり、昨年以上の成績もそうですし、いろいろなものを“こえて”ほしいということ。こえた先にどんな景色が見えるのか…」 

 選手たちは必死に壁を乗り越えて、19年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。日本一というフィニッシュラインを“越える”ことはできなかったが、その戦いぶりは堂々たるものだった。 

 「来年はキャンプからワードを作ってほしいと言ってくれる選手もいました」。四角トレーナーがうれしそうに明かしてくれた。「コンディショニングワード」を採用した昨季から2年連続でAクラス入り。言葉の力は偉大だった。(湯浅大)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000505-sanspo-base 


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Source: De速

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