大和はなぜDeNAへ…「覚悟の上」移籍の真相語る

1: 風吹けば名無し 2017/12/31(日) 22:23:36.19 ID:x3VQYUoF0
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大和はなぜDeNAを選んだのか。条件面で言えば、4年総額4億5000万円前後を提示した虎が抜けていた。オリックスはレギュラー級の立場を保証していたにもかかわらず、だ。

 「めちゃくちゃ悩みました。自分の実力をある程度分かってもらえているという意味では、残った方が楽だと分かっていたし。でも、そこに収まりたくはなかった。今も怖さしかないですよ。
先のことを考えず、今だけを見て行動した感じですから。これでダメなら現役生活が終わってしまうのは分かっている。でも勝負したかったんです。
残るのと出るのと、どちらが成長できるかと考えた時、最後はDeNAだと。知らない土地に行って、自分のレベルを知らない監督、コーチ陣にまっさらな状態で見てもらう。もっと成長するためにはそっちを選んだ方がいいのかな、と」

 DeNAの遊撃には今季全試合出場の倉本、二塁には急成長中の24歳柴田がいる。阪神、オリックスを含めた3球団の中でもっとも厳しい道だと理解した上での決断だった。

「もちろん、ゼロからレギュラー争いするつもりです。『レギュラー確約』なんて、もともと自分の中ではないと思っていますし。最初からそこにこだわりはありませんでした。
今年の最後も不調とかケガの選手が出た中で、結果を出せば使ってもらえましたしね。最後は一番勝負したい、と思える場所を選びました」
 
FA宣言。初めから移籍ありきではなかったと振り返る。今でも阪神退団という決断には「自分が一番驚いています」と言う。 

 「実はFA宣言した後も、残る気持ちの方が圧倒的に多かったんです。素直に周りの評価を聞いてみたかっただけだったので。今でも思いますよ。 
なぜ、こんなに自分を追い込むんだろう、人生ギャンブルしているんだろうって。でも、もう1度、自分の可能性を試してみたかったんです。いちかバチか、だとしても…。 
現役生活を終えてから、もっとできた、と思うのが嫌だったのかもしれません。正直この2、3年ぐらい、そういう自分がいた。ゲームに出なくなって、もういいやって。 
でも今年久しぶりにあれだけスタメンで出させてもらって、やっぱり野球は楽しいなと思った。 
もしダメでも試合に出ている以上は言い訳できない。そういう毎日があったから、今回の選択ができたのかなと思います。今でも新天地でプレーすることに怖さはあります。ただ、同時に楽しみでもありますね」 

 18年の目標は全試合出場になる。 

 「遊撃でも二塁でも、どちらでもいい。外野に行けと言われたら行く。ゲームに出たいというスタンスは変わりません。全試合に出たことがないから、やってみたい。 
なんでもかんでも、やってみたいという気持ちが強いから出たんでしょうね。めちゃくちゃ冒険ですよね。でも失敗しても自分が選んだ道。あえて厳しい道のりを選んだんだから、覚悟を決めて頑張りたいと思います」 
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712310000282.html 


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Source: ベイスターズ速報@なんJ

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