週ベ2018戦力分析/DeNA「チーム内競争でレベルアップ、悲願Vへ」

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1: 風吹けば名無し 2018/01/04(木) 13:38:19.27 ID:EJMqdqya0

2018戦力分析/DeNA「チーム内競争でレベルアップ、悲願Vへ」

 主力クラスはセ・リーグ3位から日本シリーズに進出した2017年のメンバーからほぼ変わりはない。その既存戦力をベースに、今オフは、阪神からFA移籍の大和をはじめ、ルーキー以外にも新戦力を迎え、20年ぶりのリーグ優勝に向けて積極的な補強に動いた。

 投手陣は、今永昇太、ウィーランド、浜口遥大、石田健大、井納翔一の5本柱に、即戦力ルーキーの東克樹が加わる予定で、先発ローテは近年にない充実ぶり。若手ではともに17年にプロ初白星を飾った飯塚悟史、平良拳太郎、綾部翔が控えている。

 補強テーマの一つであったリリーフ陣には、元ソフトバンクのバリオスと、中日を自由契約となった武藤祐太を獲得し、中継ぎを強化。ドラフト4位・齋藤俊介もリリーフとして期待できる。
17年は、チーム最多68試合に投げたクローザー・山崎康晃を筆頭に5投手がシーズン60試合以上に登板し、シーズン終盤は砂田毅樹、三上朋也らに疲労の色が濃かった。ブルペンの負担を分散させることで、万全のパフォーマンスを引き出していきたい。

 野手では新加入の大和が遊撃、二塁のポジション争いに参戦する。17年に全試合で遊撃を守った倉本寿彦、二塁の柴田竜拓や田中浩康、石川雄洋と競わせることでチーム力は間違いなくアップする。
二遊間のレギュラーは固定せず、好不調によって選手を使い分ける可能性もある。また名手・大和の加入でチームの守備への意識も変わるだろう。また内野では一、三塁をこなす新助っ人、ソトを獲得し、厚みを増している。

 打線はほぼ17年メンバーと同じ顔ぶれが並び、ロペス、筒香嘉智、宮崎敏郎の強力クリーンアップは健在。外野レギュラーの一角にドラフト2位・神里和毅が割って入ってくると面白い。
不安が残る代打陣では乙坂智に続く「右の大砲」として楽天から移籍の中川大志に期待がかかる。ラミレス監督は新戦力と既存戦力の「競争」をうながしチーム力をアップ、20年ぶりのリーグVに挑む。

2018予想オーダー&主な予想投手
[総合力]

先発 4
救援 4
攻撃 4.5
走塁 3.5
守備 4
選手層 3.5

[予想オーダー]
(中) 桑原将志
(二)□大和(新戦力)
(一) ロペス
(左)△筒香嘉智
(三) 宮崎 敏郎
(捕)△戸柱恭孝
(右)△梶谷隆幸
(投) ――
(遊)△倉本寿彦
※△は左打ち、□は両打ち

[その他の主な野手]
(捕) 嶺井博希
(内)△柴田竜拓
    田中浩康
(外)△乙坂 智
    細川成也
   △神里和毅(新戦力)
※△は左打ち

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180103-00000004-baseballo-base&p=2


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Source: De速

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