今年の当面の捕手陣を考える

おはようございます。今日はバレンタインデー💕 現実は仕事休んで息子の学校と塾の用事…。仕事より気が重いわ‼ まあ、家族全員に美味しいチョコレート買ってきて、気晴らししよう。
さて、今年のベイスターズを考えるシリーズ、ピッチャーだけで止まっていましたが、再開しようと思います。ということで、今日はキャッチャー編でございます。
先日の紅白戦、戸柱と嶺井という正捕手候補がスタメンマスクを被りました。わかりやすい強気のリードの戸柱さんと、投手の持ち味を引き出す嶺井くん。ピッチャーとの相性もあると思いますが、それぞれ、石田くん、今永くんという組み合わせは合っていると思います。注目したのは、濵口くんと嶺井くんの組み合わせ。いつも髙城と組んでましたものね。うん、濵口くん平常運転。誰と組んでも変わらないのかな。
昨日は佐野くんがキャッチャーの練習。奄美キャンプでは、4人で光山道場で鍛えられていて、佐野くん本格的にキャッチャー転向⁉ と驚いたのですが、その後台湾ウインターリーグで全くキャッチャーとしての出番なし。解説の光山コーチが「やらせてもらえと言ったのに。」との悔しそうな発言は、彼の実力を認めているからですかね。ベイスターズの捕手陣が格段にレベルが上がったのは、光山コーチが徹底的に指導してくれたからとありがたく思っています。
今年の予想としては、一軍は戸柱、嶺井の二人体制で臨むと思っています。佐野くんが第3のキャッチャーとして控えるのはありがたいです。というのは、戸柱、嶺井のどちらも勝負強いバッティングには定評があり、1人スタメンで出て、2人代打要員になれますもの。佐野くんが主に代打での起用ならば、一軍にいる間は光山コーチに育ててもらいたいです。
じゃあ、髙城ですが、ファームで育ち盛りのピッチャーの球を一杯受けてほしいんですよ。平良くん、飯塚くん、綾部くん、京山くん、そして今年入団した阪口くん、櫻井くん、中川くん。見所たっぷりですよ。そして一緒に成長してもらいたいです。必ず髙城の正捕手の時代はやって来ます。3年先、5年先を見据えて、たくさん試合に出してもらいたいです。そして、自分とバッテリーを組んだピッチャー達と次の黄金世代を築いてほしいのです。
まあ、もし佐野くんがファームに来たら、やっぱりキャッチャーかなあと思ったり。亀井くんが今年こそ支配下登録を勝ち取るくらい成長してくれたら、また違うのでしょうが。西森は去年はファームでとんでもない高打率を見せつけましたが、一軍では打てず。足の速さには定評があるだけに、代走としての使い所はあると思いますけどね。網谷くんはついに内野手登録になりそうだし。ルーキーの山本くんは、まずはしっかり食べて大きくたくましく育ってもらいましょう。
ああ、楽しみな捕手陣。今年も、正捕手固定はしなくていいと思います。ラミレス監督は相手ピッチャーに応じて、ライトを隆幸と細川くん併用するプランを出していましたが、キャッチャーも光山コーチとラミレス監督が相談して、使い分けるんじゃないのかしら。金剛力士とシーサーの守るホームベース、うん、強そうだ!

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Source: オレンヂ☆デイズ

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