DeNA国吉 新たなスタイルに手応え

“新生”国吉 新たなスタイルに手応え

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 もがき、苦しみ、手に入れた新たなスタイルが、復活への扉を開こうとしている。プロ8年目を迎える国吉佑樹投手(26)。第4クールから沖縄・宜野湾での1軍春季キャンプに合流し、その存在感は日に日に大きなものとなってきた。

 1軍休日の5日。2軍嘉手納キャンプでブルペンを視察したラミレス監督。その視線の先には、新球習得に励む右腕の姿があった。

 「首脳陣の方が来られる、このタイミングに合わせていた部分はある。新しく変わったスタイルは印象づけられたと思う」と持ち前の直球に加え、昨秋から取り組む新球のカットボール、ツーシームを投げ込んでいった。

「直球を動かしてゴロを打たせるイメージ。今まで、空振りを取れる変化球を習得しようとしてうまくいかなかった。直球の球速はある方なので、それを軸に打ち取る方法というのを投手コーチと話し合ってきました」

 パワーピッチャーとしての理想、先発への思い―悩みながら再び1軍のマウンドで輝くため、新しい投球スタイル確立へと向かった。一言で新球といっても簡単な話ではない。「大家(2軍投手)コーチらから、握り、腕の振りなどを含めて何十種類も教えてもらって試した」という。

 流した汗は国吉を裏切らなかった。「これを続けていけば、1軍でもいい場面で投げられるようになる」と絶賛のラミレス監督。そして指揮官が視察した14日の2軍練習試合、韓国・ハンファ戦(宜野湾)で2回無安打無失点の快投を見せ、1軍合流を決めた。

 17日の1軍の韓国・KIA戦(宜野湾)でも1回無失点。「もう若手ではないので、下からの突き上げをはね返すぐらいのものを見せないと。手応えはあります」。復活ではない。“新生”国吉が、チームが誇る救援陣に新たな力を与える。

https://sp.mbga.jp/_news_item?sublayout=tag&id=4573761

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Source: De速

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