【東スポ】ヤクルト某コーチ「大和より倉本を遊撃に固定される方が嫌」

1: 風吹けば名無し 2018/02/28(水) 12:00:10.26 ID:ljCiG9o60

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 そんな今年のDeNAで重要なカギの一つになるのが、FAで補強したユーティリティープレーヤー大和の使い方だ。昨季、阪神で最も多く守ったのは遊撃の56試合(ほかに二塁48、外野5)。DeNAキャンプの練習でも当初は遊撃に入れるケースが目についた。そのため、昨季まで遊撃のレギュラーで、チーム唯一フルイニング出場した倉本は二塁に回されている。この“急造二遊間”に不安はないのか。現役時代、内野全ポジションを守った永池内野守備走塁コーチに聞いた。

「大和は安心して見ていられますけど、倉本は二塁は初めてなんです。固定するとなると、もっと経験を積ませる必要があるでしょう。二塁は遊撃と違い、封殺や併殺の際に左右の両方向に体を開いて送球しなきゃいけない。使う筋肉が違うので、遊撃や三塁から二塁へ回されたら、最初はあちこち筋肉痛になるほどですから」

 そんな倉本の負担を考慮してか、20日の韓国・ハンファとの練習試合では「二塁・大和、遊撃・倉本」の布陣も試していた。二塁の控えには3年目の柴田もおり、当分試行錯誤が続きそうだ。

 ちなみに、ヤクルトの某コーチによれば「敵から見たら、大和よりも倉本を遊撃に固定されたほうが嫌です。慣れたポジションなら、打撃もノビノビ振れますから」という。昨季の倉本は、得点圏打率3割4分2厘を誇る「恐怖の9番打者」でもあったからだ。

 この話を永池コーチにぶつけると「参考にさせていただきます。これからオープン戦を通して判断していきますよ」と笑った。DeNAの命運を握る二遊間、どういう組み合わせになるか。

※全文は下記リンクより

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/932551/


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Source: ベイスターズ速報@なんJ

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