DeNA 今オフ、オーストラリアへ主力選手派遣の可能性も!

1: 風吹けば名無し 2018/09/25(火) 15:09:29.30 ID:I3xpD4oM0
キーワードは「主体性」。オーストラリア球団と提携、DeNAが構築する新しい選手育成システム

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 今年7月、横浜DeNAベイスターズはオーストラリアン・ベースボールリーグ(以下ABL)のキャンベラ・キャバルリーとの戦略的パートナーシップ締結を発表した。果たしてその締結の狙いとは何か?

中略

 「私たちとしては台湾のように他球団と合同で選手を派遣するだけではなく、独自の方法で選手を派遣しプレーヤーとしての成長を促したいと考えていました。そこで昨年視察したABLのキャバルリーがフィットするのではないかという結論に至り、パートナーシップを締結することになりました」

 こう語るのはDeNAのチーム統括本部の萩原龍大本部長だ。

「先方の球団幹部といろいろとお話させてもらったのですが、じつはCEOのドン・マクマイケル氏は、元阪神ピッチャーのジェフ・ウィリアムスの叔父で非常に日本の野球に造詣が深い。また事業本部長を務めるダン・アモディオ氏は、アメリカから移住し、プレーヤーやスタッフとしてMLBに携わってきた人物で、日・米・豪の野球に精通していることも判断材料としては大きかったですね。さらにキャンベラという街は首都ということもあり、他の土地に比べ文化的素養が高く治安が良いというのも条件としてプラスになりました」

 今後、球団から派遣選手の発表があるというが、やはり台湾同様、武者修行というべき若手選手が中心となるのか?

「いや、そうと限ったことではありません」

 萩原氏は意外な言葉を口にした。

「以前は我われがどの選手を派遣するか検討していましたが、この件に関しては、我われの方から選手に働きかけ“応募”という形をとっています。現状、若手ばかりではなく主力クラスも手を挙げているので、かなり面白い派遣になると思いますよ」

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引用元:https://www.baseballchannel.jp/npb/54122/2/ 


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Source: De速

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