ソトの予想外の活躍がラミレス監督を狂わせていた?

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1: 風吹けば名無し 2019/05/14(火) 22:18:05.16 ID:kuiOodyy0
DeNA 得点力アップのために
 振り返ると2017年、日本シリーズの敗戦を受けて、ラミレス監督は盗塁、小技の重要性を痛感。シーズン終了翌日に「スモールベースボール」への移行を誓った。昨季は打線のつなぎ役として大和、俊足の神里和毅の加入もあり、春季キャンプから能動的な攻撃の意識が浸透していったように見えた。 

 しかし、ラミレス監督のコンピューターを狂わせたのが、ソトの存在だった。当初はロペス、宮崎のバックアップ役を期待されていた助っ人が二番に入るや、勝負を決める長打を連発。昨年5月、指揮官は「ソトは二番で使っていく。スモールベースボールというより、攻撃的な野球になる」と路線変更を決断したのだった。結果、ソトは来日1年目で本塁打王に輝いたのはご存知のとおり。

 今季も打線には筒香、ロペス、宮崎、ソトという強力スラッガーが並んでいたが、自打球の影響と不振で12日の試合からソトがスタメンを外れた。これを機にスタメンで出場するスラッガーを絞ってはどうか。そのときに調子のいい上位3人をクリーンアップに座らせ、自由に打たせるのだ。その一方で投手を含めた残りの打者6人は、出塁とつなぎ役に徹した打線を組む。

 状況打破のために新戦力も積極的に使っていきたい。今季、ファームでチームトップの四球を選んでいる3年目の内野手、大河などは面白い存在だと思うのだが……。


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Source: De速

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