【朗報】達川光男氏「今年の交流戦はセが強い。優勝候補はDeNA」

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1: 風吹けば名無し 2019/06/04(火) 16:24:28.35 ID:gT+rnz6K0

達川光男氏「今年の交流戦はセが強い。優勝候補はDeNA」
「今年のパは弱いよ。セの球団は、交流戦で勢いをつけるじゃろうね」 

 そう力強く言い切るのは、野球評論家・達川光男氏だ。 

 現役時代は広島で捕手として黄金時代を支え、引退後は広島の監督、阪神、中日のコーチを歴任し、昨年はヘッドコーチとしてソフトバンクを日本一に導いた。そのキャリアを通じて両リーグの野球に精通する達川氏が、「今年はセが勝つ」とみる最大の理由が、「パの投手力の弱体化」だ。 

 「これまで、交流戦でパの球団が強かったのは、投手力によるところが大きい。過去にはダルビッシュ有(32、現カブス)、田中将大(30、現ヤンキース)、大谷翔平(24、現エンゼルス)といった球界を代表する速球派エースがおったし、昨年も西武の菊池雄星(27、現マリナーズ)が交流戦3試合で防御率0.86(2勝0敗)と抜群の出来じゃった。 

 普段からええピッチャーと対戦しとると、対策を練るバッターも育つ。ソフトバンクのヘッドコーチになって、選手たちがマシンを150km以上に設定して練習しているのを見た時は驚きましたよ。だから、パの打者たちは交流戦には自信を持って臨めていた。ところが、今年のパは全体的に投手の層が薄くなり、不調の主力も多い。これはセのほうが有利じゃろうね」(以下、カギ括弧は達川氏)

 「スコアラーからの情報や映像と、実際に打席に立つのではだいぶ印象が違う。交流戦で初対戦の投手を打つのはもともと難しい上に、今年のセの若手には面白いのが多い。DeNAのドラ1・上茶谷大河(22)はスライダーがいいし、3年目ながら交流戦で登板がないカープの床田寛樹(24)も初見では打てんと思うよ。特に床田は左対左で内角に厳しく投げられる。パにいないタイプの左腕です」 

 その上で交流戦の優勝候補には、意外にもセで最下位争い中のDeNAを挙げる。理由は調子を上げてきた主砲・筒香嘉智(27)に加え、投手陣の陣容にあるという。 

「近年のパの打者は左投手に弱い。5勝をあげ、防御率1.63のエース・今永昇太(25)に加え、濱口遥大(24)や東克樹(23)、石田健大(26)と左を揃えとるDeNAが交流戦で一気に立ち直る可能性は十分あると思うよ」


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Source: De速

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