DeNA梶谷さん、ついに夏の体重激減対策に成功する

1: 風吹けば名無し 19/08/27(火)08:46:15 ID:uex

FOR REAL -in progress-

生き残りをかけて。

2019/08/26

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葛藤と戦い続けたファームでの日々。

 ベイスターズの外野では、若手を中心に、激しいポジション争いが繰り広げられている。昨日までファームにいた選手が、一軍に舞台を移し、活躍する。結果を残せなくなると、また別の選手が呼ばれ、アピールのチャンスを与えられた。

 その状況は、梶谷を苦しめた。「いろんな感情が湧き上がってきた」と、言葉を選びながら話す。

 「ファームにいるのは自分の責任。シーズンの初めに打てなかった自分が悪い。でも、人間って弱い生き物で、いろんな粗探しをしてしまう。ファームで打っても『なかなかお呼びがかからないな』って……。正直、モチベーションが下がった時期もあるし、一日を無駄にしたこともあるし」

 ファームで過ごした長い期間、梶谷は葛藤と戦い続けた。あえて代弁するならば、「なぜおれだけが呼ばれないんだ」と歯噛みする思いを抱いては打ち消す、そんな日々の繰り返しだった。

 救いとなったのは、妻の存在だ。

 昨年12月、梶谷は人生の伴侶を得た。家に帰り、チームメイトの前では決して吐かない弱音や愚痴も時にこぼれる。

 ある時、妻が発した一言が、梶谷の頬を打った。

「それを言って何が始まるの?」

 梶谷は穏やかな笑みを浮かべて言う。

 「応援してくれますし、ハッパをかけてもくれますし、いいこと言うなあって思いますよ。気持ちを保てたのは妻のおかげ。持ち上げられたっていう感覚ですよね。 感情をいい方向に持っていってくれた。独りだったら、おれ、もう死んでるんじゃないかな(笑)。本当にありがたいです」

 夏場の体重減に関しても、妻の助けを得て、今年は2~3kg程度にとどまっているという。

 思考は、横に広がり、縦に深まる。梶谷はこんな話をした。

 「苦しかったけど、自分がいちばんじゃないとも思っていました。12球団もあれば、ぼくより苦しい人はたくさんいるだろうし。それに、昔のことまで遡って考えたりもしましたね。 ぼくが若い時、中畑(清)さんに我慢して使ってもらった。当時、『なんであいつが使われて、おれは使われないんだ』って思っていた上の方もいたと思う。そう考えると、年齢が若い選手のほうを使いたくなる気持ちもわかる。ぼくはもう年配なんだから成績で示すしかないって、そう思えるようになりました。 長い人生のうちのたった4カ月弱ですけど、これほどいい経験はないなって。人として成長できたなって思いますね」

 毎年10kgくらい落ちてたけど、結婚したら2,3kgに抑えられているらしい
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Source: De速

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